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全方位ヤマトユキ文書政策

完全自主製作【現実×空虚⇒咀嚼+昇華⇒文書】

書き殴り小説『去勢』加筆訂正前の覚え書き

初版基本情報

題名:『去勢』

執筆:2016年8月3日~17日

字数:26664文字

経歴:文学賞に提出したが落選。書き殴りを直接送付した適当さが最大の弱点だと思われる。

 

初版応用情報

反省:言わずもがな、粗い。描写不足が目立つ。しかも文章校正を一切行わなかった。それは駄目に決まっている。

称賛:荒い衝動と展開に関しては褒め称えても良い。細部が妙に現実的。

改善:勢いはそのままに、修飾なり客観的視点なりを付け加える。面倒臭がらず文章校正を実行せねばならない。一文一文で伝える内容を明確化する。

 

現在状況情報

私はある文学賞に、以上の要素を備えた作品『去勢』を提出しました。

それは見事、何の反応も得る事無く終わったのです。

しかし、手元に残ったデータと食われているデータ容量が勿体無い。

その為、上記の事項を活かし、大幅に加筆訂正を加えます。

結果をここで公開しようではありませんか!

真面目に書いたら、どう言う文章をヤマトユキは書くのか?

 

私は基本、短文の連なりが小説に変化します。

修飾だらけの長文が好きではありません。

言いたい事、必要な事を先ず捉えて、その上で最低限に化粧させる。

そう言う方法論で書きます。

 

これは割と最近、自覚した好みです。

変に余韻を残すのではなく、言いたい事を確実に伝えて行く。

それが読者の方向を見た小説の書き方だと、自分で考えます。

多分、論文に近いものが存在しているのでは無いでしょうか。

 

現況描写情報

元々私は理系志望の高校生でした。

薬剤師を志しつつ、本を読み漁る日々を送っていたのです。

自主勉強に励む、不登校生活の中。

結局高校は中退し、私は大検を経てキリスト教系の大学に入りました。

そこでは哲学を専攻。

この大学は「自分で哲学的に考える方法」を懸命に教えていました。

プラトンニーチェキルケゴール等の哲学界偉人を私はほぼ、無知です。

寧ろ、自分で視点を産生する姿勢。

これを私は身に付けました。

上記の基礎があって、私は小説を書けているのだと思います。

 

そう、それが例え、書き殴りでも。

 

反省と改善は活かされるのか?

落選小説はどこまで昇華されるのか?

変身を遂げた姿はどうなる?

 

ここでは、その過程の裏舞台を記録します。

本稿は別の場所で発表する為、案内を以後、掲載予定です。

 

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