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全方位ヤマトユキ文書政策

完全自主製作【現実×空虚⇒咀嚼+昇華⇒文書】

入力+出力+憤怒+憧憬=執筆原動力

「アクセスが10万件を超えた!」

「バズった!」

こう言う内容のブログが嫌いです。

同レベルの記事は書きたくないとまで思います。

先方は、読者に感謝を込めているのかも知れません。

しかし当方からは、こう言いたい。

「ブログの質を下げんなよ!」

 

 

フリーライターとしての尊信

本当にくだらない。

個人ブログの現状を全体公開した所で、何の意味がある?

それは自分の中で喜べば良い話です。

感謝するならば、もっと読者の為になる内容を掲載しろと言いたい。

 

そもそも「バズる」と言う単語の意味すら、厳密には知らないのです。

推測として、アクセスを大量に受けたと言う事かと思いますが。

 

上からの目線にて書きましたが。

「だったら、お前の書くものはどうなんだ?」

と言いたい方は沢山居ると思います。

少なくとも、最悪でも、私は冒頭と同等の内容は書きません。

絶対にそれは、皆さんに約束します。

 

出版社と間接的に繋がる話

さて、今『エブリスタ』と言うサイトにて連載中の小説『去勢』

これは昨年、パソコン内に残した記録を改造しています。

とは言え、改造と言う形容では済まなくなっているのが現状。

完全に別の作品へと変貌を遂げています。

 

恥ずかしい話ですが、初稿をある方に私は見せました。

その方は、ある超有名出版社と関係が親密にあります。

残念ながらも、私はネットでだけ、その方と繋がっていました。

実際にお話し出来たら、もっと私の書くものはマシになるでしょうに。

 

その方は『去勢』初稿を査読され、講評を下さいました。

 

「描写に乏しく、人物の外見や風景が想像出来ない」

「文章がややこしい」

私はそれを自覚していた為、痛い所を突かれた気持ちでした。

 

しかし反面で、こうも言われたのです。

「この小説には数々の欠点がある。

けれども最後まで好ましく思って読破した」

 

何故?

そう、私が問うた所。

返答はこうでした。

 

「人間の希望の本質を捉えているから」

 

限りなく鮮烈に近づく光

私の強みと弱みが明確化した思いです。

講評を活かさねば、それを念頭に置いて私は作業をしています。

補填と強力化。

キーワードはこの二つに設定しました。

 

現実に行っているのは、

・詳細な情景描写を入れる

・具体的な登場人物の外見を盛り込む

・しかし上二つには、何らかの意味なり伏線なりを持たせる

・それを踏まえ、文章を可能なだけ簡略化する

上の4点です。

 

結構な無茶振りだと思われるでしょうか?

そうでもありません。

自分の中では、少なくとも。

ここで作家志望の能力・力量が試されると考えています。

 

世には多くの作家志望生が居ます。

一人一人、長所や欠点は違う筈です。

それを客観的に見て、意見を述べる人が居たら。

気概さえあれば、技術は向上すると思います。

 

いきなりですが、「さかなクン

1日に6時間は文章に向かう私の生活。

だからテレビは、我が家にありません。

あっても金銭と時間の無駄遣い。

それよりは何かを作って発信したいのです。

私にとっては、そちらが断然有意義に見えます。

 

だから「さかなクン」の最近の動向も私は知りません。

過去に観た記憶ですけれども、あの知識の奔流と記憶力は凄い。

まさか自分と同じ括りの障害とは思いませんでした。

私は広汎性発達障害アスペルガー症候群です。

さかなクン発達障害の中でも、サヴァン症候群との事。

ネットで見る情報なので、それに確実性は欠けます。

けれども、あの特性は何かがあっておかしくありません。

 

特性を知識や能力に活かす姿に憧れます。

更に、関係ありませんが、さかなクンのあの弾け振りも良い。

私は弾けると言うより、内部核爆発を日常に起こします。

 

文章に特化した人間になりたい。

 

もし、彼のようにインタビューを受けたら、私は笑われそうです。

好ましくも、悪くも、呆れられても、興味本位でも。

 

作家志望生を対象とした話があれば、ヤマトユキに連絡下さい。

方法?

私は津々浦々ネット上で活動しています。

探して、そこで何とかしましょう。

相変わらずの無責任です。

きっと障害者の先駆者として、バズりますよ。

 

「バズる」の真意を理解もせずに、遣いました。

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